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WordPressを始めると、意外と迷うのが「テーマ選び」です。
無料テーマでもブログは作れますが、
「デザイン調整に時間がかかる」
「もう少し見やすいサイトにしたい」
「ブログを長く続けるなら有料テーマも気になる」
と感じる人もいると思います。
ただ、有料テーマを調べ始めると種類が多く、
結局どれを選べばいいのか分かりにくくなります。
この記事では、
・STORK19
・Xwrite
・THE THOR
・RE:DIVER
・LIQUID PRESS
・Emanon
の6テーマを、初心者向けに比較します。
先に結論をまとめると、
個人ブログをこれから始める初心者なら、まず比較したいのはSTORK19です。
一方で、作りたいサイトや重視する機能によっては、ほかのテーマの方が合うこともあります。
「どれが一番高機能か」より、
自分が何を作りたいかを基準に選んでいきましょう。
- WordPress有料テーマ6つを先に比較
- WordPress有料テーマは本当に必要?
- 初心者がWordPress有料テーマを選ぶ5つのポイント
- 1位 STORK19|初心者が個人ブログを始めるならまず候補
- 2位 Xwrite|手軽にWordPressサイトを作りたい人
- 3位 THE THOR|SEOや収益化も意識したい人
- 4位 RE:DIVER|機能やカスタマイズ性を重視したい人
- 5位 LIQUID PRESS|サイトの用途に合わせて選びたい人
- 6位 Emanon|集客や問い合わせを重視したい人
- 初心者なら結局どのテーマを選ぶ?
- 無料テーマのままでも大丈夫?
- 有料テーマを選ぶときの注意点
- WordPressテーマとプラグインの違い
- WordPressテーマについて基本から知りたい方へ
- これからWordPressを始める方へ
- よくある質問
- まとめ
WordPress有料テーマ6つを先に比較
| テーマ | 特に向いている人 |
|---|---|
| STORK19 | 初心者・個人ブログを始めたい人 |
| Xwrite | 手軽さを重視したい人・エックスサーバー利用者 |
| THE THOR | SEOや収益化も意識したい人 |
| RE:DIVER | 機能やカスタマイズ性を重視したい人 |
| LIQUID PRESS | サイトの用途に合わせて選びたい人 |
| Emanon | 集客・問い合わせを意識したサイトを作りたい人 |
迷っている場合は、まずSTORK19から確認し、
自分の目的に合わなければほかのテーマを見るくらいでも十分です。
WordPress有料テーマは本当に必要?
有料テーマは必須ではありません。
無料テーマでもWordPressブログは運営できます。
たとえば、
・まだブログを続けるか分からない
・できるだけ初期費用を抑えたい
・今の無料テーマで特に困っていない
という場合は、急いで購入する必要はありません。
一方、
・デザイン調整に時間をかけたくない
・記事を書くことに集中したい
・サイトの見た目を整えたい
・ブログを長く運営していきたい
・収益化も視野に入れている
という人は、有料テーマを検討する意味があります。
初心者がWordPress有料テーマを選ぶ5つのポイント
1.使いやすいか
初心者のうちは、機能の多さよりも扱いやすさが大切です。
高機能でも、設定項目が多すぎると
最初の段階で迷いやすくなります。
・操作方法が分かりやすい
・公式マニュアルがある
・ブロックエディタで使いやすい
といった点を確認しましょう。
2.自分が作りたいサイトに合っているか
テーマによって得意なサイトは違います。
たとえば、
・個人ブログ
・アフィリエイトブログ
・企業サイト
・サービス紹介サイト
・店舗サイト
などです。
個人ブログを作りたいのに、
企業向け機能が多いテーマを選ぶと使わない機能が増えることもあります。
3.デザインが好きか
毎日見るサイトなので、見た目も意外と大切です。
購入前に公式サイトのデモを確認して、
自分が作りたい雰囲気に近いか見ておきましょう。
4.必要な機能が入っているか
たとえば、
・記事装飾
・CTA
・ランキング
・広告管理
・スマホ対応
・ブロックエディタ対応
などです。
必要な機能がテーマ側にあれば、
あとからプラグインを追加する手間を減らせることもあります。
5.価格だけで決めない
安いテーマが悪いわけでも、
高いテーマなら必ず使いやすいわけでもありません。
価格より、
自分が使う機能があるか
を確認した方が失敗しにくいです。
1位 STORK19|初心者が個人ブログを始めるならまず候補
今回の6テーマの中で、
初心者が個人ブログを始めるなら最初に比較したいのがSTORK19です。
STORK19は、
・操作をできるだけシンプルにしたい
・デザイン調整に時間をかけたくない
・記事を書くことを優先したい
という人に向いています。
WordPressを始めたばかりの頃は、
記事を書く前にデザインや設定で時間を使ってしまいがちです。
STORK19は、その部分をできるだけ減らして
ブログ運営を進めたい人に合いやすいテーマです。
STORK19が向いている人
・WordPress初心者
・個人ブログを作りたい
・記事を書くことに集中したい
・デザイン調整が苦手
・シンプルに始めたい
STORK19が向いていない可能性がある人
・細かい部分まで自由に作り込みたい
・企業サイトを本格的に作りたい
・できるだけ多機能なテーマを使いたい
初心者の個人ブログなら、
まずSTORK19を確認してから他テーマと比較すると選びやすいと思います。
※価格・機能・利用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
2位 Xwrite|手軽にWordPressサイトを作りたい人
Xwriteは、エックスサーバー株式会社が提供しているWordPressテーマです。
なるべく難しい設定を減らし、
WordPressサイトを作っていきたい人に向いています。
特にエックスサーバーを使う場合は、
テーマとサーバーをまとめて検討しやすいのも特徴です。
Xwriteが向いている人
・WordPress初心者
・エックスサーバーを使っている
・導入を分かりやすく進めたい
・サイト作成に時間をかけすぎたくない
Xwriteが向いていない可能性がある人
・完全な買い切りだけで比較したい
・細かい部分まで独自に作り込みたい
・別のテーマに欲しい機能が明確にある
Xwriteには複数の料金プランがあります。
利用期間や今後の運営方針も含めて、
公式サイトで最新プランを確認してから選びましょう。
※価格・プラン・機能は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
3位 THE THOR|SEOや収益化も意識したい人
THE THOR(ザ・トール)は、
・SEO
・デザイン
・機能
をまとめて重視したい人向けのWordPressテーマです。
ブログを作るだけでなく、
「アクセスも増やしたい」
「アフィリエイトもやっていきたい」
「サイト機能も充実させたい」
という人は候補に入れやすいテーマです。
THE THORが向いている人
・SEOも意識したい
・アフィリエイトブログを作りたい
・機能性も重視したい
・サイトデザインにもこだわりたい
THE THORが向いていない可能性がある人
多機能なテーマは、
初心者には設定項目が多く感じることがあります。
「とにかく簡単に始めたい」という人は、
STORK19やXwriteと比較してから決める方が分かりやすいです。
※価格・機能・利用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
4位 RE:DIVER|機能やカスタマイズ性を重視したい人
RE:DIVERは、
機能性やカスタマイズ性を重視してWordPressを運営したい人向けのテーマです。
「最初からいろいろな機能を試したい」
「サイトを細かく整えていきたい」
という人には候補になります。
RE:DIVERが向いている人
・カスタマイズ性を重視したい
・機能をしっかり使いたい
・サイトを細かく作り込みたい
・今後複数サイトも検討している
RE:DIVERが向いていない可能性がある人
初めてWordPressを触る人には、
機能の多さが少し難しく感じることもあります。
シンプルさを重視するなら、
STORK19やXwriteも比較してみてください。
※価格・機能・利用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
5位 LIQUID PRESS|サイトの用途に合わせて選びたい人
LIQUID PRESSは、
作りたいサイトの用途からテーマを選びたい人に向いています。
ブログだけでなく、
・企業サイト
・ポートフォリオ
・ランディングページ
・オウンドメディア
など、目的に合わせて考えやすいのが特徴です。
LIQUID PRESSが向いている人
・作りたいサイトの用途が決まっている
・ブログ以外のサイトも作りたい
・用途ごとにテーマを比較したい
・見た目や構成も重視したい
LIQUID PRESSが向いていない可能性がある人
個人ブログだけをシンプルに始めたい場合は、
他テーマの方が選びやすいこともあります。
まず自分が何を作りたいのかを決めてから比較しましょう。
WordPressテーマならLIQUID PRESS※価格・機能・利用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
6位 Emanon|集客や問い合わせを重視したい人
Emanonは、
個人ブログよりもビジネスやWeb集客を意識したサイトに向いているテーマです。
たとえば、
・問い合わせを増やしたい
・サービスを紹介したい
・企業サイトを作りたい
・Webから仕事につなげたい
という目的がある人には候補になります。
Emanonが向いている人
・企業サイトを作りたい
・サービス紹介をしたい
・問い合わせ獲得を重視したい
・Web集客を考えている
Emanonが向いていない可能性がある人
趣味ブログや個人ブログをシンプルに始めるだけなら、
機能を使い切れないこともあります。
個人ブログなら、まずSTORK19やXwriteから比較すると分かりやすいです。
Web集客に特化したWordPress 有料テーマ Emanon※価格・機能・利用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
初心者なら結局どのテーマを選ぶ?
まだ迷う場合は、これだけで考えてみてください。
個人ブログを初めて作る
STORK19
まず記事を書くことを優先したい初心者には、
一番比較しやすい候補です。
エックスサーバーを使って手軽に始めたい
Xwrite
サーバーとあわせてWordPressを始めたい人には確認しやすいテーマです。
SEOや収益化も意識したい
THE THOR
ブログ運営だけでなく、
アフィリエイトやSEOも考えている人向け。
機能やカスタマイズ性を重視したい
RE:DIVER
サイトを細かく作り込みたい人向け。
作るサイトの用途から選びたい
LIQUID PRESS
ブログ以外のサイトも作りたい人向け。
ビジネスや問い合わせ獲得が目的
Emanon
企業サイトやサービスサイトを作りたい人向けです。
無料テーマのままでも大丈夫?
もちろん大丈夫です。
WordPressを始めたばかりなら、
まず無料テーマを使ってみる方法もあります。
たとえば、
・今のテーマで困っていない
・まだ記事数が少ない
・ブログを続けられるか分からない
という段階なら、
急いで有料テーマへ変える必要はありません。
有料テーマを検討しやすいのは、
・デザイン調整に時間がかかる
・欲しい機能が足りない
・ブログを長く続けると決めた
・収益化を本格的に考え始めた
といったタイミングです。
有料テーマを選ぶときの注意点
「SEOに強い」という言葉だけで決めない
検索順位はテーマだけで決まりません。
記事内容、検索意図、サイト構造、表示速度など、
さまざまな要素が関係します。
高機能だから良いとは限らない
機能が多いほど設定する項目も増えます。
実際に使う機能があるかを確認しましょう。
デモサイトを確認する
購入前に公式サイトのデモを見ると、
完成後のイメージがつかみやすくなります。
ライセンス条件も確認する
テーマによって、
・1サイトのみ
・複数サイト利用可能
・サブスクリプション
・買い切り
など条件が異なります。
将来複数サイトを作る可能性がある場合は、
購入前に確認しておきましょう。
WordPressテーマとプラグインの違い
初心者の頃は、
テーマとプラグインの違いも少し分かりにくいと思います。
簡単に言うと、
テーマ
→ サイトの見た目や基本構成を整えるもの
プラグイン
→ 必要な機能を追加するもの
です。
WordPressプラグインについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。

WordPressテーマについて基本から知りたい方へ
「そもそもWordPressテーマって何?」
という方は、比較する前に基本から確認してみてください。
無料テーマと有料テーマの違いや選び方はこちらでまとめています。

これからWordPressを始める方へ
まだWordPress自体を開設していない場合は、
・レンタルサーバー
・独自ドメイン
・WordPress開設
・テーマ設定
という順番で進めると分かりやすいです。
WordPressを最初から始める流れはこちらでまとめています。

よくある質問
WordPress有料テーマは必須?
必須ではありません。
無料テーマでもブログは作れます。
今使っているテーマで困っていなければ、
そのまま使っても問題ありません。
初心者に一番おすすめなのは?
個人ブログをこれから始める初心者なら、
今回比較した中ではSTORK19をまず候補にしています。
ただし、作りたいサイトによって合うテーマは変わります。
SEOを重視するならどれ?
SEOも意識してテーマを選びたいなら、
THE THORやRE:DIVERなども比較候補になります。
ただし、テーマだけで検索順位が決まるわけではありません。
有料テーマはあとから変更できる?
変更できます。
ただし、テーマ独自の装飾や機能を使っている場合、
変更後に記事の表示を調整する必要が出ることがあります。
一度買えばずっと使える?
テーマごとにライセンス条件が違います。
買い切り型、サブスクリプション型、
利用サイト数に条件があるものなどがあります。
購入前に公式サイトを確認してください。
まとめ
今回紹介した6つを、
初心者向けに整理すると次のようになります。
・初めて個人ブログを作る
→ STORK19
・手軽にWordPressを始めたい
→ Xwrite
・SEOや収益化も意識したい
→ THE THOR
・機能やカスタマイズ性を重視したい
→ RE:DIVER
・サイトの用途から選びたい
→ LIQUID PRESS
・集客や問い合わせを重視したい
→ Emanon
個人ブログをこれから始める初心者なら、
まずSTORK19を確認してみるのが分かりやすいと思います。
ただし、一番大切なのは
「自分がどんなサイトを作りたいか」です。
気になるテーマが見つかったら、
公式サイトでデモや最新の料金、利用条件を確認してから選んでみてください。
AIを、もっと身近に。
テーマを決めたあと、
AIを使ってブログ記事を作る流れも知りたい方は、
「AIでブログ記事を書く方法|ChatGPTとAIライティングツールの使い分けを初心者向けに解説」
も参考にしてください。


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